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第4回 みずしま地域カフェ 水島こども食堂ミソラ♪の巻 参加者募集中
情報提供:公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)

日時 2022年5月28日(土)10:00~14:00
定員 10人(先着順)
場所 みんなのお家「ハルハウス」
〒712-8024 岡山県倉敷市水島北春日町5−17
電話080-3898-8106
申込方法 申し込みはこちらから
https://forms.gle/kEZ9V6deU5ES8kvs9
プログラム 井上正貴さんにお話を伺います。
・水島で生まれ育つことと、子どもの貧困との関係
・子ども食堂の活動によって生まれた「新しい価値観」
・今後の活動の展望 など10:00-12:00 ヒアリング
12:00-14:00 子ども食堂の活動に参加

 

みずしま地域カフェは2021年から始まった企画です。
地域でお話を伺って、まとめて発信をします。
新型コロナウイルスのために、セミクローズドで開催してきましたが、
この度はじめて公募で開催することになりました。ぜひご参加ください。

<みずしま地域カフェ 目的>

・新鮮な気持ちで水島地域の情報を発見
・情報の面白いポイントは何かを探る
・情報をまとめて発信する(ホームページ、冊子、展示など)
・まちの情報が集まって、見えてきたことでみずしまの新しい魅力を『水島メモリーズ』にまとめる

<水島こども食堂ミソラ♪ 情報>

現在、日本では子どもたちの7人に1人が
貧困に苦しんでいると言われています。
そのような状況にもかかわらず
我々は近隣住民との繋がりが疎遠になり、
貧困状態を実感することが少なくなっています。
そんな「隠れた貧困層」を救うためにも始まった活動がこども食堂です。
こども食堂とは、食事をとることができない子どもたちに対して
地域住民のボランティアが、
無料もしくは少額で食事を提供する場のことです。

水島こども食堂ミソラ♪を運営している井上正貴さんは
水島生まれ、水島育ち。
困窮家庭の学習支援員を経験し、
食べものに困る家庭や居場所のない子どもたちを
目の当たりにすることになりました。
支援を続ける中で
「このままでいいのだろうか?」
「今の社会で信じられている豊かさが、本当の豊かさだろうか?」
と考え、本当の意味で心から豊かだと思える社会を作ろうと、
子ども食堂を始めたそうです。
ハルハウスは、子ども食堂の活動拠点であり、
地域に開かれた常設の居場所。
子どもや大人が憩える場となっています。
また、さまざまな支援団体が交流し、
研鑽しあう場でもあります。
水島という地域が持つ特性があるからこそ、
水島で常設の居場所を運営する必然があるという井上さんに、
水島という地域の特性と、
子ども食堂などの活動の意義について語っていただきます。

地球環境基金助成事業

 

水島こども食堂ミソラ♪

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